リテラ

安倍首相が統計不正を追及に『選挙5回勝ってる』と逆ギレヤジ! 選挙に勝てば何やってもいいという本音が
 賃金が高く出るよう統計調査方法を変更していた問題で、安倍首相の“子飼い官僚”だった中江元哉首相秘書官(当時)が厚労省に政治的圧力をかけていたことが発覚した「アベノミクス偽装」疑惑。昨日、衆院予算委員会では統計不正の集中審議がおこなわれたが、安倍首相は「統計をいじって我々の...
フィフィの蓮舫デマに丸乗りした新聞の責任! 福島瑞穂,辻元清美にも…“物言う女性”へのデマ攻撃を生む安倍忖度と女性蔑視
 タレントのフィフィが17日、立憲民主党・蓮舫衆院議に対して、こんなツイートをしたことが波紋を広げている。 〈私は問いたい、なぜ平成16年の警察の積極的介入を盛り込んだ児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか、私はその真意を...
ウーマン村本大輔が朝鮮学校差別を煽る政治とメディアを痛烈批判! 韓国・朝鮮バッシングが無自覚な暴力を生んでいると
 今月7日、国連の「子ども権利委員会」が日本政府に対し、朝鮮学校が授業料の実質無償化から除外されていることの見直しを勧告した。子ども権利委員会は国連で採択された「子どもの権利条約」に基づいて設置された委員会。先月16日から2日間、ジュネーブで対日審査を行っていた。  審査...
渡辺謙が東京五輪の東北無視を『復興五輪のはずなのに経済五輪になっている』と批判!桜田発言だけじゃない五輪の人命軽視
 桜田義孝五輪担当相の失言問題は、一転してマスコミ批判の問題へと変わり始めている。「全文を読めば印象が変わる」「マスコミの情報操作だ」などと擁護の声が出ているのだ。  しかし、先日本サイトでも指摘した通り(桜田五輪担当相の池江選手への無神経発言は安倍政権の五輪至上主義が生ん...
安倍政権が北朝鮮から伝えられた田中実さんら拉致被害者の生存情報を隠していた! これこそ拉致問題の政治利用だ
 なぜ、安倍政権は国民に隠しているのか——。拉致被害者の田中実さんが平壌で結婚し妻子とともに生活していることを、2014年以降、北朝鮮側が日本側に複数回にわたって伝えていたと、15日に共同通信が報じたのだ。  田中さんは1978年、神戸市のラーメン店に勤めていたところ、店...
“安倍チル魔の3回生”田畑毅議員の離党の原因は深刻な女性トラブル! 暴行し警察沙汰の報道
 安倍自民党の「魔の3回生」である安倍チルドレン議員が、とんでもない不祥事を起こした。衆院比例代表東海ブロック選出の田畑毅議員が、女性とのトラブルで警察沙汰になっているというのだ。  田畑議員は日本銀行出身で、2012年12月の衆院選では比例東京ブロックで初当選。このとき...
トランプ大統領『安倍からノーベル賞に推薦された』…差別主義者の自己宣伝に使われる安倍首相の救いがたい“ポチ”ぶり
「あらゆる種類の犯罪者、ギャングが侵入してきている」──昨日、ドナルド・トランプ大統領がホワイトハウスで演説をおこない、対メキシコ国境での「国家非常事態」を宣言すると発表した。  不法移民排除のための「国境の壁」建設は、トランプ氏にとって大統領選でもっとも注目を集めた公約...
共同も『官邸の意向』と報道,統計不正は森友加計と同じだ! 厚労省に圧力の中江首相秘書官は安倍首相の子飼い官僚
 統計不正調査が森友・加計問題と同じ「首相案件」の様相を呈してきた。2018年1月から「毎月勤労統計」の調査手法を変更したことで賃金伸び率を上振れさせた「アベノミクス偽装」問題で、なんと2015年3月31日に、中江元哉首相秘書官(当時。現在は財務省関税局長)が、厚労省職員ら...
菅義偉官房長官が国会で望月衣塑子記者をフェイク攻撃!『赤土混入の調査拒否』は事実なのに『事実誤認』と虚偽答弁
 菅義偉官房長官の定例記者会見における東京新聞・望月衣塑子記者への“恫喝・排除”文書問題は、日本新聞労働組合連合(新聞労連)につづいて8日に日本ジャーナリスト会議も抗議声明を発表するなど、波紋を広げている。  だが、そうした抗議もどこ吹く風。この問題が取り上げられた12日...
竹内結子主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の女性蔑視がひどい! 伊藤詩織さんやはあちゅうの性被害告発も揶揄
 ここ最近、民放のドラマでは、政権の不正やセクハラ事件などを風刺・批判するような動きが起きている。たとえば『相棒』(テレビ朝日)では安倍政権の暗部を彷彿とさせるようなシークエンスが随所にちりばめられ、昨年放送された『アンナチュラル』(TBS)でも安倍首相御用ジャーナリストの...
安倍首相『自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否』は嘘,本当は9割が協力していた! でも安倍は嘘認めず逆ギレ
 どうしてこうもすぐにバレる嘘をつくのか。安倍首相は「自衛隊員募集に6割以上の自治体が協力を拒否している。だから改憲が必要」と国会や自民党大会で力説していたが、それが大嘘だったからだ。  安倍首相は10日におこなわれた自民党大会で、こう述べた。...
桜田五輪担当相の池江選手への無神経発言は安倍政権の五輪至上主義が生んだ! 斎藤工主演映画の五輪描写にもクレーム
 安倍内閣の閣僚からまたもやとんでもない発言が飛び出した。  12日、東京オリンピックでの活躍が期待されている水泳の池江璃花子選手が白血病と診断されたことを明かしたが、桜田義孝五輪担当相は、池江選手の闘病に対してこのように述べたのだ。...
不適切動画でバイトの若者だけを血祭りにあげ,訴訟表明の企業を擁護するマスコミとネットはおかしい! 
 連日、メディアで大きく扱われているアルバイトの「不適切動画」炎上問題。周知の通り、回転寿司チェーン・くら寿司ではゴミ箱に捨てた魚をまな板に戻し、カラオケチェーン・ビッグエコーでは唐揚げをフライヤーに入れる前に床に擦り付け、すき家ではお玉を股に押し当て、セブン-イレブンでは...
勤労統計不正で厚労省委員が官邸の圧力を証言!『数値が悪くなるやり方に菅さんがカンカンに怒っている,と』
 政府の統計調査問題で、衝撃的な証言が出てきた。2018年1月から調査手法を変更したことで賃金伸び率を上振れさせた「アベノミクス偽装」の疑いが濃厚となっているが、じつはこの調査手法の変更をめぐって、安倍官邸、そして菅義偉官房長官が深く関与していたことを裏付けるような証言を、...
小川彩佳アナが『NEWS23』キャスター就任か! テレ朝退社は結婚でなくジャーナリズム放棄への失望
 2月9日にテレビ朝日を退職することを発表した小川彩佳アナウンサー。同時に一般男性との結婚予定も発表されたことから、「寿退社」とする報道が多かったが、本サイトでは小川アナの退職の本当の要因は結婚ではなく、政権に忖度するテレビ朝日への失望ではないかと報じた。  リベラルでジ...
SKY-HIが日本の“精神的,文化的鎖国”に危機感! 社会的メッセージがタブーの状況は『まさに監獄』
「クイーンは、世界に先駆けて日本が見出した」「韓国のレーダー照射は日本に嫉妬しているから」……相変わらず日々新たな「日本スゴイ」が量産される日本。一方で、司法制度や外国人労働者の問題などで、人権について後進性を指摘されても見て見ぬフリ、「韓国の陰謀」「国連は反日」などとトン...
北海道知事選でも安倍官邸が暗躍! 地元の声を無視し候補者ごり押しも,野党が統一候補で対抗
 4期16年の高橋はるみ知事の後任を決める「北海道知事選(投開票4月7日投開票)」が与野党激突の構図となった。2月1日に出馬会見をした与党系の鈴木直道・夕張市長に続いて、6日に野党が出馬要請をした石川知裕・元衆院議員も「北海道の改革と未来のために頑張っていきたい」と述べて立候...
今度は嫌韓批判で炎上も,ブレない石田純一が安倍政権の圧力を笑い飛ばす! 内閣官房から『桜を見る会』に出るな,の電話が
石田純一がまた、ネトウヨから攻撃を受けて炎上している。原因は、ニュースサイト「デイリー新潮」に掲載された連載コラムで、石田が感情的な嫌韓論に警鐘を鳴らしたことだった。  石田はまず、元徴用工の問題やレーダー照射の問題について、〈日韓問題はたがいに感情的になっているかぎり解...
辻元清美の“わずか2万円”外国人献金に大騒ぎする夕刊フジの愚劣! 安倍内閣の不正ネグり野党攻撃に血道あげる政権の犬
 全市民の生活に直結する厚労省・毎月勤労統計データ不正問題、アベノミクス“偽装”問題で国会が紛糾するなか、ネット右翼たちは「辻元清美・外国人献金問題」なる話題で盛り上がっている。  発端は、今月6日の夕刊フジの報道だ。記事によれば、立憲民主党の辻元清美衆院議員の政治団体が...
『私は森羅万象を担当している』安倍首相の“神宣言”は無教養なだけじゃない! 東条英機と同じ“肥大化した万能感”
「私は総理大臣ですから、森羅万象すべて担当しておりますので」  安倍首相が国会で言い放ったこの発言が、大きな話題を呼んでいる。Twitterでは「森羅万象」がトレンド入り、「#森羅万象担当大臣」や「#森羅万象内閣」などのハッシュタグとともに、こんな投稿が相次いでいるのだ。...
小川彩佳アナ退社もうひとつの要因! テレビ朝日の安倍政権忖度,『報ステ』外しで追い込まれ…
 テレビ朝日の小川彩佳アナが退社することが発表された。一般男性と結婚することも同時に発表され、「寿退社」などと報じられているが、小川アナの退社が単に私生活上の理由によるものだけではないのは明らかだろう。  小川彩佳といえば、現在はネット番組『Abema Prime』(Ab...
青山繁晴議員が『僕と握手したらガンが治った』『僕の本を読んだら奇跡が』と吹聴! こんな国会議員アリなのか
 あの“ネトウヨの尊師(グル)”こと青山繁晴・自民党参院議員が、あいかわらずの怪気炎をあげている。といっても国会の中ではなく、外で、だ。  本サイトではもうおなじみ、青山センセイといえば、独立総合研究所なる民間シンクタンクを率い、「安全保障の専門家」を自称する極右論客。ネ...
北方領土の日,安倍首相の挨拶や政府広報から『日本固有の領土』の主張が消えた! ロシアに屈し交渉失敗を隠す卑劣
 きょう2月7日は、1980年代に政府が「北方領土の日」と定めた日だ。内閣府によれば〈1855年のこの日に、日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るために設定されました〉(ホームページより)という。毎年、この日になると政府が新聞各...
玉川徹が『モーニングショー』で中国人のマナーの悪さをあげつらう自番組を批判!『中国は下と安心したいだけ』
 今年もこの季節がやってきた。中国の春節にあわせて、多くの中国人観光客が来日するが、それにあわせるように、各局ワイドショーが、中国人の公共マナーの悪さを一斉にあげつらうのだ。“マナーのよくない”中国人の映像、エピソードが次々流され、スタジオでは、「日本では考えられない」「我...
首相官邸“望月衣塑子記者排除”の恫喝に新聞労連が抗議声明! 水面下でもっと露骨な圧力も記者クラブは抗議せず
 5日、日本新聞労働組合連合(新聞労連)が発表した官邸への抗議声明が話題を集めている。 〈官邸の意に沿わない記者を排除するような今回の申し入れは、明らかに記者の質問の権利を制限し、国民の「知る権利」を狭めるもので、決して容認することはできません。厳重に抗議します。〉...
統計不正は安倍政権ぐるみの偽装だった証拠が!『統計改革』をぶち上げ,安倍首相の掲げた目標に合わせ…
 予想どおりというべきか、安倍政権がお得意の「隠蔽体質」を恥ずかしげもなく全開にしている。厚労省の統計不正で、問題のキーマンである大西康之・前政策統括官をはじめ、特別監察委員会の樋口美雄委員長らなど関係者の参考人招致をことごとく拒否しているからだ。...
安倍首相『サンゴは移した』の嘘に琉球新報編集局長が『民主主義国家の総理としてあるまじき行為』と痛烈批判
『美しい国へ』(文藝春秋)を出版した安倍首相率いる“国土破壊違法集団”のような政権が、美しい辺野古の海をぶち壊しにする違法な土砂投入によるイメージダウンを緩和すべく、“現代版大本営”のようなNHKから“サンゴ移植フェイク発言”を全国の視聴者に垂れ流した。まるで環境負荷抑制に...
新井浩文の事件に便乗して愚劣な“在日韓国・朝鮮人ヘイト”拡散も,ウーマン村本や柳美里らが毅然と批判
 俳優の新井浩文が、女性に性的暴行を加えたとして、強制性交の容疑で逮捕された。新井は昨年7月に、自宅に出張マッサージの女性を呼び、わいせつ行為をした疑い。新井は一部容疑を否認しているという。  多数の出演作をもつ有名俳優の“電撃逮捕”。テレビではワイドショーを中心に連日取...
麻生太郎財務相が『子どもを産まないのが問題』発言の一方で,『金がないなら結婚するな』! いったいどうしろ,と?
 麻生太郎副総理兼財務相が、また暴言を吐いた。3日に福岡県でおこなわれた会合において、少子高齢化問題について、こう発言したのだ。 「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけど、間違っていますよ。子どもを産まなかったほうが問題なんだから」  子どもを産まなかったほ...
佐高信氏が岡留安則『噂の真相』編集長への追悼文を寄稿!『岡留を弔うには権力と闘い続けるしかない』
 元「噂の真相」編集長・岡留安則の死に際して、多くの人たちがネット、SNSで追悼文や惜しむ声を寄せている。かつての「噂の真相」読者はもちろん、知識人、作家、編集者、さらには「噂の真相」にスキャンダルを書かれた有名人も……反響の大きさは想像以上で、死が報じられた2月2日、「岡留...
国家公務員倫理法『利害関係者とのゴルフ解禁』の背後に安倍首相! 加計問題での『ゴルフは悪くない』発言が…
 厚労省の統計不正問題に注目が集まっている今国会。明日(2月4日)からの予算委員会でも徹底した追及が待たれるが、そんななか、気になるニュースが報じられた。  朝日新聞1月31日付け記事によれば、同30日に超党派の「超党派ゴルフ議員連盟」(ゴルフ議連)と自民党ゴルフ振興議連...
安倍首相『自衛隊募集に非協力的な自治体ある』発言の詐術と本音! 改憲で個人情報提供を強要し“現代の徴兵制”強化 
 厚労省の不正調査問題をめぐる“アベノミクスの成果偽装”が大きく取りざたされている通常国会だが、忘れてはならないのは、安倍首相が悲願とする改憲の行方だ。  毎日新聞は1日付朝刊で「安倍首相『改憲』発言弱まる 参院選控え、機運しぼむ」と題し、〈1月31日の衆院本会議で、憲法...
『噂の真相』編集長・岡留安則が肺がんのため死去 元スタッフ一同による正式報告を全文掲載
「噂の真相」編集長だった岡留安則が1月31日、死去した。「噂の真相」といっても、若い読者にはなじみがないかもしれないが、“タブーなき反権力雑誌”を標榜し、2004年に休刊するまで、マスコミが書けない皇室や警察、検察、政治家のスキャンダル、大物作家のゴシップなどを暴露してきた雑...
トランプに『武器を買え』と迫られ購入のイージス・アショアは2350億円! 健康被害や経済損失に懸念も安倍政権は住民軽視
 安倍政権が2023年度の導入を推し進めている、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。先月29日には、米国務省がイージス・アショア2基の日本への売却を承認。関連費用を含めた価格は約2350億円と発表された。トランプ米大統領は昨年9月26日、安倍首相との会談後...
賃金データ不正の主犯はやはり安倍首相と麻生財務相だった!? 消費増税のためにマイナスをプラスに偽装
 やはり「景気回復」は嘘だった──。厚生労働省による「毎月勤労統計」の不正データ問題で、2018年1〜11月の実質賃金の伸び率は野党の試算で前年比平均マイナス0.5%だと追及を受けてきたが、厚労省が来週にもマイナスになることを認め、再集計の結果を公表すると報じられたのだ。 ...
安倍首相が国会で『サンゴは移した』の嘘をごまかすインチキ発言! 地盤改良工事認めるも2兆円以上の費用ひた隠し
 どこまで嘘をつきつづけるつもりなのか。30日におこなわれた衆院本会議の代表質問で、安倍首相が例の「サンゴは移した」発言について、またお得意の詭弁を弄したからだ。  事の発端は、1月6日に放送されたNHKの『日曜討論』で安倍首相が辺野古の新基地建設工事について、「いま、土...
新元号に安倍首相の『安』の字が入る!? 極右勢力が『国体思想の復活』を目指し法制化した元号の危険性
 新元号をめぐる予想が喧しい。周知のとおり、4月末日の明仁天皇の退位、5月1日の皇太子の新天皇即位に先立って、4月1日に新たな元号が発表される。  新元号を予想するアンケートが様々な企業やSNSなどで盛んに行われている。新元号をいくら予想したところで、複数案を用意しており...
追悼! 橋本治が生前に痛烈批判した安倍政権や日本会議が語る『日本』『伝統』…『明治以降の近代人が勝手につくった』と喝破
 今月29日、作家の橋本治氏が肺炎のため死去した。70歳だった。橋本氏といえば、東大在学中につくった「とめてくれるな おっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」というコピーの駒場祭ポスターで注目を浴び、女子高生の一人称で綴られた1977年発表のデビュー作『桃尻...
年金積立金の資産運用で14兆円の損失か! 株価上げるため国民の年金でリスキーな株投資をはじめた安倍政権の責任
「できるかぎり速やかに、簡便な方法で支払う」──。「毎月勤労統計」の不正調査問題を受けて、28日の施政方針演説でそう述べた安倍首相。国とって重要な基幹統計で不正調査がおこなわれ、約2000万人が雇用保険や労災保険などを560億円以上も過少給付されていたという重大問題に対し、...
米軍基地反対派リスト作成の辺野古警備会社に公安出身の元警視総監が天下りしていた! 個人情報も公安提供か
 安倍政権が沖縄県民の民意を無視して強引に押し進めている辺野古新基地建設工事をめぐり、衝撃的な事実が判明した。2015年に防衛省沖縄防衛局が、辺野古の海上警備を委託していた警備会社に対し、基地反対派のリストを作成して監視するよう依頼していたとする内部文書を毎日新聞が入手したと...
朝日が報じた『日本を米西海岸沖に移したい』発言の防衛省幹部はトップの事務次官だった! 対米従属ここまで
 朝日新聞1月26日付朝刊の4面に掲載された小さな記事が、一部で波紋を広げている。タイトルはこうだ。 〈「韓国疲れだ。日本を米西海岸沖に移したい」 防衛省幹部ぼやき〉...
『プライムニュース』韓国人ヘイト報道は氷山の一角! 韓国人差別を日常的に垂れ流すワイドショーの害悪
 24日放送の『プライムニュースイブニング』(フジテレビ)が、韓国人に対するヘイトスピーチを垂れ流す特集を組んだことに、大きな批判が集まっている。  番組では、海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の艦船からレーダー照射を受けたとされる問題をとりあげるなか、キャスターの反町理・フジテ...
安倍首相が施政方針演説でも嘘だらけ“アベノミクスの成果”を強弁! 戦意高揚の短歌まで読み上げるカルト全開
 本日召集された通常国会。その施政方針演説で、安倍首相が昨年につづいてまたも“明治礼賛”を繰り出した。しかも今度は、明治天皇が詠んだ短歌を引用したのだ。 「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」  この明治天皇の短歌は日露戦争時に戦意高揚のために...
嵐・大野に活動休止を決意させた同棲謝罪会見強要と『新しい地図』の言葉…長瀬,中居もジャニーズ離脱か 
 驚きのニュースが飛び込んできた。昨日27日夕方、嵐が2020年末をもって活動休止することが発表された。  ファンサイトで公開された動画で、リーダーの大野智は活動休止のきっかけについて、自らが切り出したとして、こう明かした。...
大河『いだてん』脚本の宮藤官九郎や音楽の大友良英が“国威発揚,東京五輪プロパガンダにはならない”と宣言
 1月6日からスタートしている大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)。  大河ドラマとしては、橋田壽賀子が脚本を担当した『いのち』(1986年)以来となる近現代をテーマとした作品で、宮藤官九郎が1912年ストックホルム大会から1964年東京大会までのオリンピ...
大坂なおみが日清ホワイトウォッシュ問題を『気にしてない』『なぜ騒ぐ?』は誤報道!別の質問への回答を歪曲・誤訳
〈大坂なおみ選手「気にしていない」=アニメ広告、肌の色批判で〉(時事通信) 〈大坂なおみ、アニメ動画批判「なぜ騒ぐ?」逆質問も〉(朝日新聞)  大坂なおみ選手のホワイトウォッシュ問題をめぐって、こんなカウンター記事が、25日、相次いで配信された。時事通信のほうの記事はYa...
安倍首相に『勤労統計』不正知りながら予算閣議決定していた可能性が…真相隠ぺい,根本厚労相に責任押し付けか
 調査報告書の公表から、わずか2日。「毎月勤労統計」の不正調査問題で、根本匠厚労相は25日、特別監察委員会の聞き取り調査をやり直すと発表した。特別監察委員会を「第三者委員会」と位置づけていたにもかかわらず、聞き取り調査の一部が身内である厚労省職員だけでおこなわれていたなど「...
『勤労統計不正』でアベノミクスの嘘が! 『21年ぶりの高水準』喧伝も実はマイナス…安倍と麻生の関与説も
 これは賃金偽装、アベノミクス偽装だ──。厚生労働省による「毎月勤労統計」の不正データ問題について、本日おこなわれた衆参厚生労働委員会の閉会中審査では次々に問題点があきらかになった。  まず、23日に厚労省は特別監査委員会の調査報告書を公表したが、調査期間はわずか1週間、...
日露首脳会談大失敗を御用メディアが必死のフォロー! でも田崎史郎は『進展あったように見せる』と安倍官邸の作戦をポロリ
 25回も会談して、やっぱりこの結果──。「北方領土問題を解決して、平和条約を締結する」と息巻いてきた安倍首相だが、昨晩おこなわれた日露首脳会談では、やはり領土問題の進展はまったくなかった。  いや、こうなることは最初からわかっていた。安倍首相は昨年11月の日露首脳会談後...
勤労統計データ不正で揺れるなか,厚労省元事務次官の村木厚子氏がNHKで『何かの圧力がかかった』と発言
 厚生労働省による「毎月勤労統計」の“データ不正”に対する国民の怒りが広がっている。朝日新聞の世論調査では、この不正を「大きな問題」と捉える国民は82%にものぼった。  当然だろう。厚労省では昨年、「裁量労働制」をめぐってもデータ隠しやデータ捏造が発覚、大きな批判を浴びな...